コンドームでの避妊に失敗したら

年間を通じて、何かしらの特定の避妊法を行ったものの妊娠してしまう確率というのが、失敗率と言われるものです。そんな男性任せのコンドームの失敗率としては、3%から14%程の数字が出ています。数字を見て感じることとしては、幅の大きな数値ということでしょう。それは、各自の装着の問題になってきます。

避妊について悩んでいる男女コンドームを正しく装着することで、数値は3%になります。しかしコンドームを正しく装着していなければ、数値は14%になるということです。正しい装着ができていなければ、男性のコンドームの失敗率は高いと言えます。男性の出来人であるコンドームの付け方が、その人が下手であればですが、割合としては7年に1回のペースで女性は妊娠させることになります。数値は確率であるために、男性がコンドームを付けていたとしても、妊娠しやすい人はいます。

もし、コンドームでの避妊に失敗した場合はアフターピルという緊急避妊薬を使うことで回避できます。アフターピルの効果としては、避妊に失敗した場合に72時間以内に服用することで妊娠することを回避することができます。病院でも処方することができますが、市販では購入することができないので緊急事態用にアフターピルをネットで注文して手元に備えておくと便利です。ネット注文でのアフターピルの値段は種類によっても異なりますが、1錠入って約2000円で購入することができます。

女性が自分を守ることができるピルは、パーフェクトとは言えません。しかし忘れずに毎日飲むことで、避妊率の割合での失敗率は、約1%以下になります。男性のコンドーム装着よりも、格段に失敗率の低さがあります。これを意外と感じるのであれば、コンドーム神話なのかもしれません。女性側が服用をするピルは実は、避妊具としての効果として、低くはないものなのです。

既に世界でも多くの人に使用されてきて、その安全性と効果をアップさせてきたピルの方が、圧倒的に避妊できる効果は高いということです。ピルを処方してもらうためには、ドラッグストアではなく、産婦人科などでの検診を受ける必要があります。初めてであれば尚の事、ネット通販などでは入手をしないで、病院へ行って検診を受けた後、処方をしてもらうことです。初期には副作用も感じやすいですし、飲み方や説明もドクターから説明を受けることです。